トルコ
トルコからシリアに行ってみることにしました。
旅にでる前、中東は危ない?という漠然としたイメージを持っていましたが、実際に行った旅人から話を聞くと、親切な人が多くて、情勢が不安定な地域に行かなければ全く問題ないとのこと。
むしろ南米やヨーロッパよりも安全らしいです。
それじゃあということで、とりあえず夜行バスでトルコ側国境の街アンタクヤまで向かうことにしました。
ギョレメからアンタクヤまでバスチケットは通しで買ったのですが、バスは何度か乗り換える必要があります。
まずはギョレメからネヴシェヒルという街まで。
そこで乗り換えのバスを教えてやると言っていたギョレメバスのおっちゃんが、なにやらヨーロピアンの女性といちゃいちゃ別れを惜しんでいます。
野暮なことは言いたくありませんが、早く次のバス教えて~と思いながら、ぼんやりとその別れの風景を見守る私たち。
金髪の彼女がイスタンブール行きのバスに乗ったのを見送ってから、おっちゃんはやっと私たちにフォローミーと言って、別のバス会社のカウンターへ行くと、おもむろに20トルコリラをカウンターに置いて帰っていきました。
きょとんとしてると、発券されたバスチケットを手渡され。
確かにそれは、次の乗り換えの街までのバスチケット。
バス会社間がどういう絡みになっているのか全く分かりませんが、とりあえず次の街まで行けそうなのでほっとします。
しばらくしてやってきたバスに乗り込み、カイセリという街のバスターミナルに到着しました。
空港のようにピカピカの綺麗なバスターミナルです。
夜についても安心の明るいカイセリターミナル!
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かっぱーかっぱーかっぱどきあーー。
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カッパドキアは広い。
そして見所いっぱい。
ツアーに参加したり原付を借りて動くと、大事なところを外さないで上手に回れるらしいです。
ふむふむ。
でも原付は二人とも乗ったことがないし(うち一名はそもそも免許がない・・・)、それじゃあ一日くらいツアーに参加しようかな~と思いながらも、とりあえず自分たちの足で歩いてみることに。
宿から徒歩3分の丘に登っただけで凄い景色が広がっているので、まずは近場を自分の足で探検するのも面白そうです。
何度見ても不思議な風景。いつも「変なのー」と言いながら歩いてました。
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トルコイチの観光名所、カッパドキアへ。
バスのチケットは、街の旅行代理店で購入しました。
宿の兄さんに紹介してもらった代理店は、当然のように思いっきりふっかけてきたので、その隣の代理店で買うことに。
イスタンブールなんて、ヨーロッパみたいな顔して、やっぱりアラビアーンなのでした。
代理店前から無料のミニバスがバスターミナルまで連れて行ってくれると聞いていましたが、そのミニバスは、よくわからない原っぱに到着。
ここ、バスターミナルじゃないっす。
そこで待っていた大型バスのおっちゃんが、「This is カッパドキアバス。ツーリストバス。チェンジ!」と言う。
ん?カッパドキアバスなんて名前のバス会社ないっす。
少なくともバスチケットには、別の大手バス会社の名前が、、、。
でも、よくわからない原っぱなので、選択の余地なく乗り込むことに。
発車時刻は20:30と聞いていたけど、20時ちょっと前くらいの微妙な時間にやんわりと出発。
バス自体は普通の綺麗なバスで、自分たちと同じようなツーリストもわんさか乗っていたので、それほど不安でもないのですが、バスへの信頼はやや低いものにならざるえないのでした。
せっかくのコーヒーサービスもやんわりと断ってしまったりして。
これからアジアに近づくにつれて、こういうグレーな出来事が増えていくんだろうなあと思いながらカッパドキアバスに揺られること10時間。
無事カッパドキアのギョレメという村に到着したのでした。
ギョレメ村。名前も景色も素敵で変な村です。
ギョレメ村自体がもうおかしな様子ですが、これからどんな不思議な景観に出会えるのか、楽しみです。
(お知らせ)
ブログがやっとカッパドキアに追いついたところですが、今晩カッパドキアを離れます 笑。1〜2週間ほどネット環境がよくないことが予想されますが、繋がり次第更新しますので、またお暇なときに遊びにきてくださーい!シュクラン!!!
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前回スミがモスク(ジャーミー)の話を書きましたので、今回はそれ以外のことについて。
えー、まずですね、イスタンブールは、半端なくデカイです!こんなデカイ街、僕は見たことがありません。
ニューヨークよりも、パリよりも、東京よりも巨大に見えます。まあ、街の定義の仕方にもよるのですが。
イスタンブールはヨーロッパサイドとアジアサイドにわかれ、さらにヨーロッパサイドは旧市街と新市街に
分かれます。どの街にも、それぞれ味があり、見所があるようです。西洋と東洋のカルチャーが交わり、
独特の活気を生み出しています。まさにミクスチャー都市。街の中心地であるガラタ橋に立って周りを
見渡してみると、360度こんもりと街が広がっています。しかも未だに街はどんどん拡大しているらしい。
今回は残念ながら4日間という滞在期間だったのですが、いつかじっくりと腰を据えて探索してみたいなあと
思いました。それだけ、この街から何か底知れぬエネルギーを強く感じたのでした。
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前回ですっかり気に入ったパムッカレツーリズムの夜行バスに乗って、やって来ましたイスタンブール。
今回のバスも、プライベートモニターとWIFI完備で、蝶ネクタイをしたバス会社の兄さんがアイスくれたり、コーヒーくれたりと快適です!
すごいぞ、トルコ!
が、旧市街のスルタンアフメットという地区に行きたいと言うと、終点のバスターミナルではなく、途中で無料のミニバスに乗り替えたらいいと言われ乗り換えるも、よく分からない広場で降ろされる。
近くにいた屋台のおじさんに聞くと、そこは新市街のど真ん中。
全然ちがうじゃーん 笑。
乗る前に確認してるつもりなのに、どうも少しズレた場所に着いてしまいがちなトルコの私たちなのでした。
しょうがないなぁと思いながら、地下鉄とトラムを乗り継いで、目的の地区まで向かいます。 そこから目当てのホテルまで行こうと歩いていると、道端で店の準備をしてるおっちゃんに話しかけられ、自信たっぷりにホテルまでの道を教えてくれました。
で、やっぱりというか、よくあることですが、教えてくれた場所にはなくて、少しズレていたのでした 笑。
そんな感じで到着したホテル、屋上に登るとなかなかいい眺めです。
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早朝、サモス島のバシポートから小さなフェリーに乗る。
1時間ちょっとで、もうトルコだ。すでに日差しが強いので、甲板に出るのはちょっとためらわれる。
でも、気持ちいい風が吹いている。窓の外をの海をぼんやりと眺める。さようなら、ヨーロッパ。
トルコはどこへ行っても旗がたなびいています。
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