台湾
本日夕方。
台湾を発って、「最後の訪問国」へ飛ぶことになりました。
そう、ニッポンへ。およそ1年ぶりの帰国となります。
あらためて考えてみると、自分たちが1年近くも旅をしていたなんて、にわかには信じ難いです。
何か人様から褒められような生産的なことをしてるわけではないので(なんせ旅をしてるだけなんで 笑)、
「達成感」というとまた違うのですが、それでもこれまでのところ特に事故に遭うこともなく、無事に
日本の地を踏めそうであるということに関しては、少しだけ感慨深いです。
あらためて、この旅をあたたかく見守ってくださった多くの方々に、深く感謝いたします。
さて、帰国が間近に迫った今、あらためて、「はて、そもそもなんで旅にでたんだろう?」ということを
ひとつここで省みてみたいと思います。
今回の記事はごくごく個人的なお話ですので、ご興味のない方は、ぜひするりと読み飛ばして下さい。
Tweet
スミが台湾のおいしいものについて書いたので、僕はそれ以外について書きますね。
えーー、まずですね。台湾は、か・な・り日本と似ています!クリソツです。
たとえば街を歩く若者、特に女性は、ぱっと見では見分けがつかない程、ファッションの感じも似ています。
それもそのはず、本屋さんに行けば、最新の日本の雑誌が盛りだくさん!ファッションの感度で言えば、
東京のそれとそれほど変わらないような。
雑誌だけではなくて、ポスターや商品など、街角の至るところで日本語を目にすることができます。
最初は、日本人観光客向けに書いているんだろうと思っていたのですが、どうやらそう単純な話でもない
みたいで、明らかに現地の人向けのサービスや商品にもアクセントとして日本語が用いられていたりします。
というのは、日本人向けにしては明らかに意味不明なものが多いので、、、、笑。
日本人が「なんとなくカッコいいから」とか「外国モノっぽく見えるから」ということで不思議な英語を
入れ込む心理とどこか似ているのかも?なんて思いました。
今日発見した最も奇妙な看板。デザート屋っぽいのですが、、、。山田村一?元気のよかった頃?死んだのか?
Tweet
帰国まえに、ちょっと寄り道。
この旅で、行こうと思っていたけれど行かなかった国、沢山あります。
でもそれはそれでいいかなと思っています。
また今度、行きたいと思ったときに、どこへでも。
旅をするほど行きたいところは増えていくのかもしれません。
でもそれはそれで素敵だなと思っています。
また今度、行きたいと思ったところへ、いつでも。
しかーし!
一つ悔やまれるのは、アジアの大国家、中国の地を踏めなかったこと。
大きな自然、見たかったなあ。
長い歴史、感じたかったなあ。
人民の方々、どんな人たちなんだろう。
中国各地の料理、味わいたかったなあ。
そういえばこの一年、世界の色んなところで中華料理にはお世話になったなあ(しみじみ)。
むむむ?
これはやっぱり最後に中華で締めておかないと?
中国には今回行かないけれど、食だけでもしっかり味わっておかないと?
そうだそうだ!
まあつまりは、おいしーものたべたい 笑!
そんな食い意地だけで寄り道先に選んだのは、こちら台湾!
着いてさっそく、なんだか醤油ベースの美味しそーな臭いをキャッチ。
インドの亡霊で胃腸が弱っていた私たちですが、俄然食欲がでてきます。
こうなれば、何はともあれ飲茶屋さんへゴー!!!
蒸しものって味も姿も癒されます。ニッポンに帰ったら、蒸し器買っちゃおうかしら。
Tweet
New Comment