ボリビア
朝起きて、周囲を散歩。
昨日は無数のリャマや羊が居たのに、今朝はがら〜んとしている。
遠くの方で地元の子供らがサッカーをしている。
こんなときサッカーがうまかったら迷わずゲームに混じって、子供らにソンケーされる
ところであるが、あいにくうまくはないので遠くから観ているだけ。
今度旅に出る時はサッカーの腕を上げておこうと、妙な決心をする。
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この日、僕ら以外にホテルに泊まっていたのは、偶然にも日本人の男の子二人組。

ユウタロウ君と、ショウ君という大学4年生コンビである。とても好青年で、しかもイケメンズ。
卒論制作までのしばらくの間、二人旅をしているんだとか。いっしょに晩ご飯を食べて、いろんな話をした。
ユウタロウ君は来春から小学校の先生として働き、ショウ君は大学院に行ったあとに高校教師を目指すという。
こんなさわやか先生だったら子供たち(特に女の子)もうれしかろう。
将来日本を代表するグレートティーチャーになる予定のユウタロウ君、ショウ君。
ちなみに、このホテルに電気はない。ので、夜はもっぱらロウソク。しかもビール瓶を燭台
にしている。
夕食は、スープにはじまり、次にチキン+ライスのプレート。事前の話によると「夕食はあまり期待できない」
と聞いていたのだが、ところがどっこいとても美味しかった。塩ホテルだけに塩加減が絶妙。
なんと11歳のカルメンが作ったという。・・・子供だといってナメてはいけない。
トイレも苦労すると聞いてたけど、自分で水を汲んで流すスタイルはボリビアでは一般的だし、
こまめに掃除しているので清潔。
夜は当然すごく静か(かつ安全)だからゆっくり眠れるし、下手な都会のホテルよりもなんだか快適。
ただ、塩だけに少し乾燥する。3日も泊まれば体の水分が抜けて塩漬けになちゃうかも?
意外とあったかくて快適なホテルの部屋。地面もナイトテーブルも、ベッドも、もちろん塩。
ロウソクを床におくと、塩の結晶がキラキラ光って何気に綺麗です。
明け方、4時くらいに起きて朝焼けを観に行く。
ちょうどユウタロウ君とショウ君も起きてきた。眠る前は曇っていて観れなかった星も
きれいに見えた(流れ星も)。やがて周囲が明るくなって、夜が開けてきた。
一面のブルーの世界に、温かい色が見えると妙にほっとする。
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三泊四日のウユニツアー初日。朝、10時半に旅行代理店へ赴き、出発を待つ。

なかなか出ないので、周囲をぶらぶらして時間をつぶす。
とにかく道がでっかいので、がらーんとしているようにみえる。そして、妙にピカピカの銅像。
中央が今回お世話になったBrisa Tours。おばさんはかなりのやり手っぽい。どこで申し込んでも内容は似たり寄ったりなので、いくつか回って中身と値段を比べてみた方が良いかも。
やがて、ランドクルーザーが到着。
すでに別の旅行会社経由で4人の方が乗っていて、相乗りする。
(ちなみに悪路のウユニツアーではこのTOYOTAのランドクルーザーくらいでしか、
アクセスできない。見かけたツアー車の九割以上はランクル。日本車の底力を感じる。)
で、いよいよ出発。
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みなさんコモエスター?
気づけば日本時間で明日はもうクリスマスイブなんですね。びっくりです。
ラ・パスを発ったのがほぼ一週間前。それ以降、ここチリに入るまでネット環境がなく、
少し間が空いてしまいました。
この数日何をしていたかというかというと、ラパス〜ウユニ〜チリ間のおよそ1000kmを
爆走しつつ、いろんな人や風景と出会ったり、別れたりしていました。
なかなか濃い日々を過ごせたと思います。そして、ボリビアは入国から出国まで、すべて
車で縦断した初めての国となりました。
というわけで、その道中を何回かにわけてレポートしたいと思います!
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ボリビアの首都ラパスへやってきたのは、一週間ほど前。
そして明日はこの街を発つというのに、ラパス観光を一つもしてないことに今更気づきました。
近辺には遺跡もあるし、街全体を見渡すビューポイントもあるし、トレッキングの呼び込みも沢山あったのに、一体全体どうしたものか、、、と、とぼけてみたりして。
お椀型の地形に、マッチ箱のような家がぎっしり並ぶ街。最初に見た時はちょっと衝撃。
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ペルーのプーノから、ボリビアのコパカバーナへ。
生まれて初めて陸路で国境を越えました。
荷物チェックも全くなく、必要だと言われていたイエローカードも求められず、バスも定刻通りに到着。
スムーズな事の運びに、なかなか好印象なボリビア生活の幕開けです。
ボリビアでの最初の目的地は、「太陽の島(Isla del Sol)」。
名前が素敵じゃないか!という簡単な理由で、島行きの船に乗り込みました。
二時間ほど船に揺られ到着した島は、なんだか予想以上にユルーイ雰囲気。
ペルー側のチチカカ湖3島巡りをしていたので、だいたい似たようなものなのかな、、、と思っていたのですが、空気が全然違っていました。
観光立国ペルーと違って、あんまり頑張ってないというか、適当というか、、、。
最近観光疲れをしていた私たちは、なんとなく安堵して嬉しくなりました。
汚れた豚がだらーんと昼寝中。子供は裸ん坊で湖で遊んでいました。
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全国のおしゃれキッズのみんな、ゴキゲンいかがかな?
さて今日はちまたで話題沸騰中、南米のおしゃれスタイルをご紹介しよう。
そう、原宿でも、秋葉原でも、巣鴨でも、み〜んな着ているよね!
チェックしないと、遅れちゃうぞ〜。twitterでなうなう言ってる場合じゃないぞ〜。
南米といえば?
そう、アルパカだよね。
刈ってよし、撫でてよし、食べてよしの三拍子そろった家畜のアルパカちゃんだけど、
その毛はとにかくやわらかくて、あったかーいんだよ。
特にベイビーアルパカの毛は高級品なんだ。肉もね。
ニッポンで買うと思わずぎゃふんとしちゃくらい不当に高いんだけど、
ここ南米では、とってもリーズナブルにゲットできちゃうんだ。
どうだい君も南米へ買い付けに来て、高値で売り飛ばしたくなっちゃっただろう?
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