石畳でラララララ
ヨーロッパにやってきました。
ラララララ〜。
今まで「南米のスイス」とか「南米のパリ」とか色々ありましたが、こちら正真正銘のヨーロッパです!
ブラジルのサルバドールから、ポルトガルのリスボンへ大西洋をひとっ飛び。
真夏から来たので、ちょっと寒いです!
上半身裸とかブラジル国旗をまとった人はいません!
ダークカラーでシックに装っている方が多いです!
朝っぱらからビールを飲んで、ダラダラしてる男たちがいません!
ちっちゃいカップで、エスプレッソ飲んでます!
同じポルトガル語圏なのに、こちらはかなり英語が通じます(しかも上手い)!
インフォメーションのお姉ちゃんが事務的です!
でも、安食堂のおっちゃんはニコニコしてます(英語不可)!
ただのパンが、すごく美味しいです!
ラジオ番組の選曲が素晴らしくイイです!
道が石畳です!
そしてその道に穴があいていません(すごいすごい)!
うーん、変わりました。
これでもポルトガルはヨーロッパの中では素朴な方らしいので、こりゃあ末恐ろしい。
いやー、すごいですね、ヨーロッパっって。
ヨーロッパ風じゃなくて、本当のヨーロッパだーーー!
とりあえず近くにお城があるというので、行ってみました。
お城か〜(しみじみ)。
サン・ジョルジェ城から、リズボンの街を一望。
おなかが空いたので、適当なレストランに入ってみました。
お通しの時点で、おしゃれだな〜(しみじみ)。
当然うまい!
ぶらぶらしてると、またまた美味しそうなショーウィンドウ。
そしてなんか、おしゃれなのね〜(しみじみ)。
見てるだけー。
そして、ややや、これは!
ポルトガル名物の市電だ!行き先はよく分からんが、乗っちゃいます。
なんか情緒的ね〜(しみじみ)。
行き先の分からない市電、プライスレス!
いやー、楽しいです!
南米のノンビリ優しい人たちを思い出すと、まだ少し南米シックにもなりますが、ヨーロッパはヨーロッパで、とっても新鮮で興味深いです。
ちなみに私は随分前に行ったロンドンを除けば、今回が初ヨーロッパ。
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